特定非営利活動法人

日本応急手当普及員協会

忙しさに追われる毎日を過ごしている現在、周りで起こりえる体調不良!あなたの周りで倒れた人がいたらどうしますか?私たちは皆さまがバイスタンダーとして一人でも多くの命を助けて救命率が向上する国になるため、お手伝いが出来ればと考えます。ホームページを覧いただき、勇気と技術を持ったバイスタンダーになりましょう。

目 的

この法人は、地域の人たち・企業の従業員・各学校の生徒・児童に対して、応急手当の必要性や技術習得に関する事業を行う。また、この法人の特色を活かし高齢者や障害者等に対して、訪問介護及び、民間患者等搬送・介護タクシー等の介護支援に関する事業を行い、地域と社会福祉の増進を図り、人が人を敬い慈しみ、共存共栄する社会の実現に寄与することを目的とする。


         Japan First Aid Instructors Associaion

この法人は、目的を達成するため、次の事業を行う。
 
① 応急手当普及啓発事業
② 全国の応急手当普及員のネットワーク作りに関する事業
③ 会員相互の連携や技術向上に関する事業
④ 災害地へのボランティア等を派遣する事業
⑤ 民間患者等搬送・介護タクシー等に関する事業
⑥ 訪問介護等に関する事業

当協会は「応急手当等の市民サポーター」の集まり

 応急手当普及員とは
概要
一般に救命講習医師救急隊員が指導するが、消防職員は本来業務(消防・
救急など)に従事する必要があるため、救命講習の普及に十分な時間・回数を費
やすことが容易ではない。10万都市の消防本部であれば月に1~2回の開講が限
界であり、常時開催となれば防災協会など専門の機関を設置し専従の講師を置く
必要が生じる。通報から救急車の現場到着まで全国平均7.5分かかり、心肺停止
の場合は救急車到着まで何ら処置を施さなければ蘇生の可能性がほとんどなくな
るため、救命手当の普及は救急分野において最重要課題とされている。そこで、一
般の人に対して救命法を指導するために必要な技能と知識を有する者として設置さ
れた資格が「応急手当普及員」である。なるには、消防本部等が主催する24H講習を
受講後、筆記・実技試験合格の要件がある。 我々はエキスパート集団である以上に、情熱とスキルを持って力を発揮する、同じ志を持つ同士といえます。

消防救急車の適正利用等の呼びかけ活動


 

現在、消防救急車の適正利用が問われています。私たちは救える命を少しでも増やしていく為、緊急性がない方は民間患者搬送等の(交通)手段で通院できることを講習会等で多くの方がたにお話ししてご理解を深めております。

詳しいことは東京消防庁のホームページで確認ください。 

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/

民間患者等搬送事業

富山民間救急サービス

通称民間救急と呼ばれる患者搬送です。介護タクシーとは違って医療継続搬送が可能です。医療従事者が同乗して医療を行うための機器を搭載しています。

jfaia toyama

患者搬送事業 『富山民間救急サービス』